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葬儀の流れ - 弔問篇

2.受付・弔辞を頼まれた場合

受付を頼まれた場合

受付を頼まれた場合

通夜や葬儀・告別式の受付は、受付を行う場所で、会葬者の記帳、香典や供花料をお預かりする。
お預かりした香典や供花料は会計係に廻す。


弔辞を頼まれた場合

弔辞を頼まれた場合

告別式のときに、故人を偲びお悔やみの言葉を捧げる。
喪主・遺族から依頼されたら快く引き受けるのが礼儀です。

弔辞を書くときの注意点

故人の死に対する悲しみと、ご冥福を祈る気持ちを素直に書き、基本的な順序に沿って書くことが大切。400字詰め原稿用紙2〜3枚程度にまとめる。

  1. 故人の死に対する哀悼の意を述べる
  2. 故人と自分の関係を入れる 
  3. 故人の経歴や人柄、業績を述べる 
  4. 残された者のこれからの決意 
  5. 遺族への励まし、慰めの言葉 
  6. 冥福を祈る言葉で結ぶ

ご葬家に弔意を送る(弔電・供花)

ご葬家に弔意を送る(弔電・供花)

ご葬家に故人の死を弔い、哀悼の意を表わす。

弔電を打つ

弔問できないときには電報(弔電)によって弔意を表わす。
弔電を打つ場合は葬儀や告別式の前日までに届くように指定をする。
宛先は喪主か喪主が不明なときは故人の名前を書き、続けて御遺族様とする。
電話で115番へかけて「弔電」と指定をする。定型の文例を参考にすることもできる。

供花を贈る

故人と特に親しかった人や親類が葬儀社などを通じて供花を贈るのが一般的。
宗教によるしきたりや故人・遺族の意向もあるので、事前に確認をした上で、通夜当日か葬儀当日の早い時間に届くように手配。
葬儀後の後飾りの迎花として自宅に飾ることもある。


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